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Author:エース12
エース12のブログへようこそ。
脳幹出血で倒れて17年経ちました。
車椅子生活で、リハビリをボチボチやりながら毎日のんびり生活しています。

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誕生日

3月13日は、娘の25回目の誕生日です。
生まれたのが、ついこの前の気がしますが、もう25年も経ちました。
当時私は、1番目に女の子が生まれたのが嬉しくて、女の子なら下の子も可愛がってくれるし、将来親も見てくれそうと考えていましたから。
娘が生まれたのが、朝方で嬉しくてそこらじゅうに電話かけまくりました。
長崎の親戚や、妻のお花の先生まで電話しました。
電話された側は、朝も早くから大迷惑だったと思いますよ。
前日遅くまで仕事をしていて、午前中になると聞いていたので寝ていました。
病院から女の子が生まれたと聞いて、初めての赤ちゃんだったからか?訳もなくシャワーを浴びました。
その日は、仕事を休みました。
今まで夜遅くまで残業をやっていたのに、夕方5時になるとさっさと家に帰りました。
この変わりよう。
25年の間に色々ありましたが、1番大きかったのは私が倒れたことだと思います。
娘もそろそろ結婚です。
まだ彼氏はいないみたいだけど(笑)
バージンロードをエスコートして歩きたいですね。
私がショートに行っている間、式が終わっているというのは嫌ですからね。

1歳
(1歳)
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夜会

録画していた「中島みゆき名曲集」を見ました。
夜会という、コンサートでもないミュージカルでもない演劇でもない、出演 構成 脚本 演出 音楽を1人でこなした言葉の実験劇のようなものをやっていて感動しました。
私はファンではありませんでしたが、これを知ったので中島みゆきさんのファンになりました。
夜会というのは、いつから始まったのか詳しく知らないですが、おもしろい事をやっているんだなぁと思いました。

番組で凄く印象的だったのが、性同一性障害の人の、上手くいかない恋愛の話でした。
現在は女性ですが、生まれてきたのは男性でした。
その人が学生でストリートミュージシャンだった頃、ある男性を好きになったのですが、まだ男性の恰好をしていたので告白できなかったそうです。
そのことを誰にも相談できなかったけど、唯一相談できる女性がいて恋愛を応援してくれていました。
ある日ストリートライブをやっていると、恋愛を応援してくれている筈の女性と恋心を抱いている男性が一緒に現れて、どうやら以前から二人はできていたらしく、その二人の前でその彼のために作った歌を歌う状況があって、ライブが終わると歌っていた人の近くに寄って来て、一言「いい歌ね。」と言ってくれたそうです。
その時から、応援してくれていた女性を「一生恨んでやる」と思ったそうです。
自分があの時に感じた思いを、みゆきさんの詩にのせていました。
中島みゆきさんの詩を聞いて思いましたが、彼女は天才だなぁと思いました。
作詞作曲は、ある時天から降って来ると聞いたことがあります。
彼女の努力が沢山あると思いますが、若い頃から今でも活躍しているのは凄いです。
カラオケ40代50代人気ランキングで、中島みゆきさんの「糸」が1位らしいですね。
妻もいつも「糸」を歌っていて、この前子供達に「もう飽きたわ~」と言われたそうです(笑)

新年

明けましておめでとうございます
昨年はお世話になりました

今年のお正月は、家族で新年を迎えています。
年末に長崎の妹が、魚を送ってくれました。
三枚おろしの真空パックにしてあったのでより新鮮で美味しかったです。
明日は家電屋さんが営業するので、初売りでも行こうと思っています。
今年も宜しくお願い致します。


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コミュニケーション

最近、他の利用者さんが声をかけてくれます。
以前は構音障害があるので、あまり話しかけられもしませんでした。
お年寄りは、文字盤も難しいのでなかなかコミュニケーションがありませんでした。
最近お年寄りの方から話しかけられるので、そう知らん顔もできないのでなんとか少しですけど喋っています。
それもこれも、家での言語自主トレの成果かなぁと思います。

一つ気になるのが、他の利用者さんから哀れみを込めて「頑張れよ!」とか「若いのに大変ねぇー!」と言われている気がしてなりません。
気持ちは嬉しいですけどなんか複雑です。
私に対して激励してくれるということは、私ってそんなに大変そうに見えるのですね。
食事の時は、心配してかよく手を出して助けてくれます。
ジミーちゃんのギャグじゃないけど、「お前も頑張れよ!」と言いたくなる時もあります。

言語のリハビリ

言語のリハビリをあまりやらなかったら、家族から言っていることがわからないと言われてしまいました。
自分でも最近、口が重く言いたいことが伝わらないような気がしていました。
練習をしないと、すぐ退化してしまうことがわかりました。
実は最近、言語のリハビリをやれる施設を週2回から1回に減らしていました。
今まで、言語が退化することはありませんでした。
言語の先生は、若いいつも同じ嚥下体操ばかりやる人に変わりました。
家族に言われた事を、言語の先生にも話しました。
「私の言語は、退化していない。むしろ現状維持している。」と言っていましたが、先生のせいではなく回数を減らしたためだと思います。
言語が退化していることを、人のせいにはできません。
自分の身は、自分で守らなければいけないと痛感しました。
自主練習を家でもやれるように、いつもやっている口の体操を書いたプリントを貰えるようにと先生に頼みました。
これからは人任せにせず、家で自分ができるリハビリはやっていこうと思います。

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