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Author:エース12
エース12のブログへようこそ。
脳幹出血で倒れて17年経ちました。
車椅子生活で、リハビリをボチボチやりながら毎日のんびり生活しています。

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東日本大震災

地震で災害にあわれた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

一回目の大きい地震がきた時、ショートステイの初日でした。
「何か揺れているな。」と思いました。
とても長い時間、揺れているように感じました。
名古屋はひどい被害はありませんでしたが、テレビに映る惨状は、見ていて信じられませんでした。
施設で、一人で死ぬなんて、嫌だと思いました。
館内放送があって、「建物は倒壊しないから大丈夫。」
と言っていました。
職員さんが来て、「扉が開かなくなるかもしれないから、開けとくね。」
「倒壊?」ここは東海地方だけど?と と 倒壊?そんなにひどいのか?と思いました。
家にいたって、こんな身体だから、何にもできないし、かえって妻の足手まといになるだろうと思いますが、家で妻や子供達の心配をしたいと思いました。
家族のことが心配でした。
まず、妻にメールしました。
それから、娘が一人で家にいると思ったので、メールしました。
息子は何処にいる?と聞きました。
普通なら、娘はすぐ返信してきますが、すぐ返信がありませんでした。
「これは、何かあるな。」と思い、施設から家に電話してもらいました。
大丈夫だと聞いて、安心しました。
ところでテレビを観ていて、思ったのですが、いくら情報が欲しいかもしれませんが、あれだけ同じような映像が必要でしょうか?ラジオやNHKが同じような映像を流すならいいけど、何処を観ても、同じ場面ばかり流しているじゃないですか。しまいには、被災者にマイクを持たせて、ねほりはほり聞いていました。それどころじゃない、と思います。
それでいて、避難所の被災者の救援物資が足りないらしいし、もっと他にやることがあるんじゃないか?
なんかおかしいな、と思いました。
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