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Author:エース12
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脳幹出血で倒れて17年経ちました。
車椅子生活で、リハビリをボチボチやりながら毎日のんびり生活しています。

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葉書が届きました

「こんどる」の飲み会に参加してくれていた友人のちあきさんが、7月30日に天国へと旅立たれました。
ちあきさんはOL時代スキューバダイビングが趣味で、妻とダイビング繋がりで知り合い沖縄等の海を一緒に潜っていたそうです。
最後にちあきさんと会ったのは、昨年の秋頃でした。
いつものようにみんなと元気に話をしていましたが、実際は体調があまりよくなかったようです。
ちあきさんは周りの人に、よく気を使う人でした。
妻は、高島礼子に似ていると言っていました。
自分が病気で命がながくないと、みんなに悟られないようにして欲しいような感じに思いました。
だから私は、ちあきさんが帰る時まで普段と変わらないように接しました。
でも帰る頃になって、私の横あたりに来てズーッと下を向いて座っていました。
その時、体調が相当辛かったのだろうと思います。
ちあきさんが亡くなったのを知ったのは、8月のはじめの夕方。
ちあきさんの筆跡で葉書が届いたと妻が見せてくれました。
葉書には、「ハガキの日付をもって永眠しました。」
「南の島に眠っています。」と書いてあり、亡くなった日をどなたかが書いたようでした。
「ちあきさん、カッコよすぎるよ!」
と私は、思いました。
独身だったので自分が死んだらこの葉書を投函して欲しいと、頼んでいたらしいです。
それと、家には年寄り(ご両親)が二人だけ残されているから、家に来ないで欲しいと妻に伝えていたそうです。
妻が私の顔を見ながら、「いい人(何年か前、妻は病気だった親友を亡くしました。)はみんな亡くなっていくね。
憎まれっ子世にはばかる。だね」とポツリと言いました。
私は、「どういう意味だ!」と思いました。

ちあきさん、あと何十年したらそちらへ行くから、待っていてください。そしたらまた飲み会をしましょう!またね。
安らかにおねむり下さい。


座間味
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