プロフィール

エース12

Author:エース12
エース12のブログへようこそ。
脳幹出血で倒れて17年経ちました。
車椅子生活で、リハビリをボチボチやりながら毎日のんびり生活しています。

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

ひとりごと

ひとりごとを言う人、いますよね。ひとりごとと言うのは、大体小さな声でボソボソと言うと思っていました。
今通っている施設に、認知症なのでしょうか?
いかにも他の人と話しているようにひとりで喋っている人がいます。
その人はひとりごとを言っているか寝ています。時々利用者の人が、「おい!誰かあいづちを打ってやらないと可哀想だ。」と言っています。

私が小学校高学年のかなり昔の話ですが、死んだ父親は酒に酔っ払って帰ってくると、必ず大きな声でテレビに向かって怒って喧嘩をふっかけていました。
家族はいつものことなので、あまり気にしていませんでした。
そのうち、かなり大きな20インチ位のテレビが棚の上から落ちてきて、その下敷きになりそのまま寝ていました。
テレビを抱いて寝ている父親は、夜中から朝までそのままでした。
テレビが落ちて来た時、「グェッ」っと声を出していたので、酔っ払っていなければ、相当痛かったと思います。
父親は、酒を飲まないと温厚な人でした。

同じ頃、友達の亡くなったお父さんも、ひとりごとを言っていましたね。
近所の友達の家に行くと、障子越しに大勢の声がするので、お客さんでも沢山来ているのかなと思い障子を開けると、おじさんが酔っ払ってひとりで座っていて一人で何役もこなしていました。
その時は唖然としてしまいました。
子供なりに、かなり異様に見えたので、しっかりと憶えています。
きっとストレスというのが、溜まりに溜まってそうさせていたのでしょうかよくわかりません。
そう言えば、私も知らず知らずの間に最近ひとりごとを言っています(笑)
年をとったからかな?

DSC_0253.jpg
写真は近所の田んぼアートです。
スポンサーサイト

<< 久しぶりに・・・ | ホーム | シスター >>


コメント

独り言

一人暮らしの友がいました。
その友が言っていました。
家に帰り、話す相手がいないのでTVと
話すか独り言を言うと。
20代の若い頃の話です。v-7

お父さん。すごいですね!TV抱えて寝たとは
驚きです。v-91

皆、独り言を言うときはその世界にどっぷりと
使ってまわりが見えないんでしょう。

近所の田んぼアート素晴らしい!

たんぽぽ様
こんばんは。
コメントありがとうございます。
TVを抱いて寝ていた父親を見て、当時は酒癖が悪いどうしようもない父親だと軽蔑していましたが、今考えるとこんな父親にはなりたくないと思わせる(反面教師)の無言の教育をされたのかもしれないと、いい方向に考えるようにしています。
ひとりごとを言う時は、たんぽぽさんが言うようにまわりのことは、気にならないみたいですね。
最初田んぼアートを見た時は、こんな近くにこんなことをやっている場所があるんだ、と驚きました。

 エース12さん、こんにちは。
街中でも、見ますよ。年齢関係なく若い人もね。
逆に相槌などしない方がいいような。多分、それぞれのペースみたいなのがあるよな気がします。言葉が出てくるのは、無意識からだと思いますが。可哀相ですねえ、そういう人達も。でも、究極の選択かもしれませんが、自由な身体を持つがそういう病気を持ってる人と、そんな病気はないが、自由がない身体とでは、どちらが幸せか?なんて下らんことを考えたり。
答えなんてありませんねえ。
「障害」というものを持つべきでは絶対ない、って事が一番ですから。

モンタン様
こんばんは。
コメントありがとうございます。
家族は、たまにバスで見かけるらしいですよ。
若い人みたいです。
そういえば、自由に歩けないこともあると思いますが、倒れてから殆ど街に出なくなりました。
障害を持たないことが一番ですが、体は不自由でも楽しい人生にしたいですね。

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 ホーム