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Author:エース12
エース12のブログへようこそ。
脳幹出血で倒れて17年経ちました。
車椅子生活で、リハビリをボチボチやりながら毎日のんびり生活しています。

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方言

ショートステイからの帰りの車中
「えんぴつを削って、とがったのなんて言う?」と妻が聞いてきた。
私  「ときんときん」
妻  「それって名古屋弁らしいよ。」
私が名古屋に来たのが、18才で今56才なのでもう実家の佐世保よりもはるかに長く住んでいます。
知らず知らずの間に私も名古屋弁を使っているようです(笑)
名古屋に来た時、電車の中で女子学生同士の話を聞いて、大阪弁でもなく東北弁でもなく勿論標準語でもない、聞いたことのないおもしろい言葉で、全然言葉の意味が分りませんでした。

この名古屋弁わかりますか?
名古屋弁      標準語
【まわしする】   用意する・準備する
【ちゃっと】     直ぐに・さっさと・急いで
【かんこーする】  工夫する・良く考える
【ちんちん】    熱い(かなり高温の状態
【鍵をかう】    鍵をかける
【ほうか】     休み時間
【どべ】      最下位、ビリ
【机をつる】    机をつり上げて運ぶ事
【お金をこわす】  お金を両替する
名古屋生まれの妻は、標準語と思って使っているみたいです。

新年

明けましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。

正月は弟が大晦日から2泊3日で泊りにきました。
元日は水族館に行き、2日は妹達も来たので夜は16年ぶりにカラオケに行き歌を3曲歌いました。
1曲目は「酒よ」ひどい歌でした。
音痴の気分をぞんぶんに味わいました。
言語のリハビリになるからと言われ歌ってみました。
兄弟や家族だけなので、恥ずかしくないからと言われましたが、それでも少し恥ずかしかったです。
なにしろ、凄く音痴だったので。
目もあまり見えないので歌詞が見えないし、いい加減に歌いました。
昔、得意だった曲でも歌い方を忘れていたし、声もでません。
妹の子供達も来ましたが、私の知らない曲を何曲も歌っていました。
「夏の終わりのハーモニー」を初めて息子と一緒に歌いました。まあ殆ど息子が歌っていましたが嬉しかったです!
カラオケで歌うという何でもないことですが、今となっては難しいですね。
それでも妹や妻は感動していたようです。

しゃち

さかな

ベルーガ

プレゼント

日曜日に通うデイサービスに、いつもノートにビッシリ難しい文章を書いているおじいさんがいます。
小説を書いて職員さんに見せているみたいです。
職員さんに聞きましたが、パソコンもできるそうです。
そんなおじいさんが、私にプラスチック製の袋に入ったプリントを「ホレ!」とくれました。
話したこともない人でしたから、驚きました。
私が職員さんにやって欲しいことが文章になっていました。
「私は、今トイレに行きたいのでお願いします」
「私は、これから歯を磨いてきます」
「ありがとうございます」など。
ちゃんと喋れない私が、その盤を指でさして気持ちを表すものでした。
いかにも私のやりそうなことが色々書いてありました。
私の行動を見ていないようで、よく見ているんだなと思いました。
突然のプレゼント、とても嬉しかったです。
よく考えてみれば、一文字一文字指さすよりも、文章で書いていた方が効率的だなあと思いました。
便利に使わせて頂いています。

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従兄

シルバーウィークの最中、長崎から珍しい人が私に会いに来てくれました。
名古屋の披露宴で、仲人をお願いした人でした。
コンコンと音がする方を見ると、従兄が立っていました。
目が悪いので、一瞬間違いかなと思いました。
愛知県に来た理由は従兄の妹に用事があってらしいですが、名古屋の私にも会いに来てくれてとても嬉しく懐かしかったです。
田舎では近くに住んでいた従兄ですが、名古屋と長崎で離れて暮らしているとなかなか会えません。
私が8人兄弟なのは今までのブログで紹介しましたが、この従兄、まさかの12人兄弟の長男なのです。
従兄は私より12才くらい上で、親戚のまとめ役みたいな頼れる存在です。
8人兄弟で履歴書を書くのは大変でしたが、従兄は12人も兄弟がいるとそりゃ大変でしたでしょうね。
履歴書を書く時は誰がいつ誕生日なのか何処に住んでいるのか、見本を一枚作っといて毎年更新していました。
確認はしていませんが、従兄もいちいち家族のことは正確に憶えていられないから、似たようなことをしていたと思います。
もう数年前に亡くなった従兄のお母さんは、自己紹介の時「子供12人旦那は一人です」と言っていつも笑いをとっていたのを思い出しました。

従兄といろいろな話をしました。
中でも特に興味があった話が、兄弟が沢山いると派閥みたいな物が存在してくるようです。
考えてみれば、うちも同じかもしれません。
故郷が懐かしくなって、長崎に帰りたくなりました。

夏の思い出

日曜日に通っているデイサービスで、夏祭りがありました。
職員さんは、夏祭りらしい衣装を着ていました。
金魚すくいや水風船つり 射的などがあり楽しかったです。
金魚は、私が大きな金魚を欲しいと言ったので、普通のタモですくってくれました。
すくった金魚2匹は、お土産として家に持って帰りました。
帰る途中で、家には金魚を飼うための水槽がないことに気が付きましたが、最悪の場合近くの川に逃してやればいいかなぁと思っていました。
「金魚なんてもらってきて 水槽もないのにどこで飼うの?」と妻から怒られそうな気がしました。
気が付いてみると、いつの間にやらリビングの出窓の上で金魚が悠々と泳いでいました。
すごく元気な金魚でした。
金魚

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話は変わりますが、取材してもらった雑誌(株式会社 芳林社BetterCareベターケア夏号550円)が発売されて、私の記事も載っています。
百人百色の介護(22ぺージ)から3ページぐらいに白黒写真、2ページ後に下の方にカラー写真で居酒屋での写真が載っていました。
本屋には並んでいなくて、直接雑誌社に連絡すれば買うことができるそうです。
是非、買ってください。
取材に来てくださったフリーライターの野田さんにはお世話になりました。
いい思い出になりました。
紹介してくれたsallyさんありがとうございました。

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