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Author:エース12
エース12のブログへようこそ。
脳幹出血で倒れて17年経ちました。
車椅子生活で、リハビリをボチボチやりながら毎日のんびり生活しています。

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秋になると

毎年お月見の時期になると、マクドナルドの月見バーガーを食べるのが楽しみです。
ショートステイの前か後、それか病院の診察からの帰りにすき家のキムチ牛丼かハンバーガーが食べたくなります。
ショートステイの食事が老人向きだからでしょうか。
家族が焼肉や回転寿司を食べに行っても、すき家かマクドナルドを買ってきてほしいと頼みます。
なぜか何よりも食べたくなるのです。
妻が「ほんとにそれが一番食べたいの?安くつくね。」と言います。
好きだから、仕方ありません。
先日、チーズ月見バーガーを3個(私は2個です)注文して家に帰って中身を見たら、3個とも肉のハンバーグが入っていません!
ベーコンぐらいなら我慢できますが、メインがなくちゃねー。
早速店に電話したら、すぐに慌てて家まで持ってきてくれました。
まぁ当然といえば当然ですが(笑)
チーズ月見バーガー


先日娘が東京に遊びに行き、美味しいババロアを土産に買ってきてくれました。
夕飯のデザートとして、美味しく食べました。
ババロアに花が入っていました。

ババロア

夏祭り

今年も、ショート中に夏祭りの催し物が行われました。
唐揚げ、フランクフルト、わらびもち、ハヤシライス、焼きそば他の屋台が、沢山並んでいました。
妻は毎年の事なので、今年はサランラップも持参していました。
ビールは、トロミでアワアワになっていましたが、頂きました。
この施設は、利用者のために夏祭りを一生懸命にやってくれます。
準備は大変だと思います。
私は数か所施設に通っていますが、一番気前がいいなぁと思います。
利用者は勿論のこと、利用者を介護しているその家族、施設の近所の人などが沢山来ていました。
地域に根差した施設であることは、重要なポイントだと思います。
室内では女子職員さんのAKB48のダンス、いつも一番前のかぶりつきで見ています(笑)
職員さんに、若くて元気な人達が多いのも理解できるような気がしました。
高校生のグループのボランティアも来てくれて、踊ったりして盛り上げてくれました。
盆踊りもあり、楽しかったです。

さて、盆踊りを楽しんで家に帰った次の日7月26日未明、相模原市緑区の障害者施設「津久井やまゆり園」に男が侵入し刃物を持って暴れ、寝ている障害者等19人を殺傷しました。
他にも怪我人が多数いて、重症の人もいるそうです。
容疑者は、当時19人も刺殺しておいて身柄を確保された警察署の取り調べに対して、「障害者なんかいなくなればいい。」とか「障害者を殺したことを、後悔していない。」と話しているそうです。
この事件を詳しく知るたびに、胸が痛くなってきました。
私だって、なりたくて障害者になった訳ではありません。
犠牲になった人は、そういう人が殆どだと思います。
私は生きていれば、楽しいことだってあるかもしれないと思っています。
容疑者に、他人の人生を断ち切る権利はありません。

犠牲になられた方に謹んでお悔やみを申し上げます。


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アクア・トトぎふ

ゴールデンウィークに、娘の新車に乗せてもらい、妻も一緒に岐阜県にある世界淡水魚園水族館アクア・トトぎふに連れて行ってもらいました。高速で行ったので、50分ぐらいで現地に到着しました。
駐車場が満杯で2周ぐらいしてから、障害者用の広い駐車場に停める事ができました。
車に乗せてもらうために娘が出した条件として、私が帽子をかぶることでした。
私の髪の毛が薄くて、助手席に乗せるのが恥ずかしいからでしょうか・・・
良いように考えると、その日は晴れの日で髪の毛が少ないから直接太陽が当たらないようにとも考えられました(笑)
まぁ、良いように考えときましょう(笑)
普段から帽子を全くかぶらないので、息子の帽子をかぶってみたけどどれも似合いません。
なんとか私に合いそうな帽子をかぶりました。
水族館は、混んでいました。
普段名古屋港水族館に慣れているので、ちょっと規模の小さい水族館に思いました。
アマゾンの大きな魚もいたので、結局清流のあまごなどより、アマゾンの大きい魚を見る時間が多かった気がします。
アシカのショーもありました。
1アクアトト

アクアトト2

アクアトト3

アクアトト4

最後に全く違う話ですが、5月12日57歳の誕生日でした。
あと43年しか人生が残ってないなぁと思いました。
「いくつまで生きるつもり?」
と、何処からか聞こえてきそうな気がしました(笑)
IMG_2676.jpg
(妻が56歳と間違えていました。ローソクが1本足りません)

色々な話題があります

デイサービスの送迎車の中の会話は、「天気の話」や「お嫁さんの悪口」「友達がこの前亡くなった」「もうそろそろあの世から、お迎えが来るから遺産相続のことを考えている」など色々です。
家から車で5分くらいの場所に名古屋市に100年ぶりに新設された火葬場ができました。
(最新の公害防止技術を用いた設備の導入や、建物の周囲に緑地を設けるなど、周辺¬環境に配慮した施設となっています)
ちょうど火葬場の横を通って行くので、その話題もふえました。
私が話に参加しやすいように、首を縦・横に振ったりするだけでいいように気を使ってくれる人もいます。
話に参加したいですが、お年寄りは私の言葉を理解できないし、文字盤は使えません。
冗談も、文字盤を使っていると話の面白さが上手く伝わりません。
努力すればもっと喋れるようになると思いますが、ちょっと普段の努力が足りないようです。
中には、「わしゃ110歳まで生きる。」とか凄く前向きな話題もあります。
名古屋には1990年代に長寿双子姉妹として大人気だった「きんさんぎんさん」がいました。
長生きの人も多いみたいです。
私も100歳まで生きようと思っています。

苦しい!

デイサービスで、笑うに笑えない光景を目にしました。
利用者さん同志が声を荒げて口喧嘩をするのは時々目にしますが、あんなのは初めて見ました。
私が昼食を食べ終わってトイレに並んでいると、後ろのテーブルから「ク ク 苦しい!」と死にそうな声でお爺さんが叫んでいました。
声がする方向に目をやると、お婆さんがお爺さんの首をタオルで後ろから絞めていました。
詳しいことはわかりませんが、最初は冗談で絞めていたようですが、お婆さんも加減を知らないので、そのうちお爺さんが本当に苦しくなり、本気のパンチを出したようです。それにお婆さんが怒って、なおさらお爺さんの首を強く締めあげたようです。
職員さんが全員で、喧嘩を止めていました。
そこまで見て私はトイレに行ったのですが、それ以降どうなったのでしょう?

私も高校生の頃、放課後に仲の良い柔道部の体格のいい友人二人に、柔道着の帯で首を絞められたことがあって、友達だから冗談でやっていたのに本当に苦しくなり、おちて(気絶)しまいました。
柔道部などは苦しいと、畳を叩いてタップして負けますが、そんなことなんて知りませんでした。
その時は、周りがまっ黒の丸が徐々に小さくなって、プツンと全部真っ黒になりました。
おちると言うことを、初めて経験しました。
気が付くと友達が二人で私の名前を呼びながら、頬を叩いていました。
友達は私が気付いたのを見て、「良かったー!」と言っていました。

とりあえず、事件にならなくてよかったです。

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